2007年04月16日
中国茶が、美容・健康・リラクゼーションのお手伝い
中国茶のアドバイザー、田淑貞さんが優しく出迎えてくれる、
厳選中国茶専門店「天名茗茶」。
友人の家へお茶を飲みに行くようなアットホームな雰囲気の中で、
中国茶の試飲、好みや体調に合わせたカウンセリング、
中国茶講座が受けられる

最近人気の中国茶といっても、緑茶とは違い、香り・味・効能などにより種類は数千とあり、
自分の好みに合うお茶を見つけるのはなかなか難しいようだ。

棚にずらりと並ぶ中国茶は約50種。
ある程度日本人の嗜好に合う中国茶を厳選して輸入している。
田さんの細やかなカウンセリングで自分好みを見つけたい。
ただ、一番安いものでも、50グラム1000円くらいから。
ときどき大奮発して100グラム1000円の緑茶がやっとのぼくからすれば、かなりの値段。
高いものになると50グラム6000円以上。値段見てちょっと無理かな・・・と思っていると。
「パッと値段だけ見ると高い!と思うでしょ。
でも中国茶はだいたい7煎目くらいまで飲むことができるの。
緑茶って3煎目くらいで出がらしになってしまうでしょ。中国茶は案外経済的なのよ。」
試飲させていただく。
無駄のない動きで上品にお茶を入れてくれる田さん。さすがにお茶のプロの所作!
澄んだ黄金色のお茶を、できるだけ音を立てないように、いつもより上品ぶって飲む。
最初ちょっと苦いようだが、次第に苦味が消え、そして甘さと爽やかな香りが広がる。
市販のウーロン茶とはまったく別次元の味だが、こんなものか・・・って感想。
すかさず田さん、
「飲み方が違うわ。中国茶はズズ~ッと音を立てて、少しづつすするように飲むのよ」
「すごい!ぜんぜん違います。今度は最初から香りがフワーっと広がって、甘さが際立って、
苦味もほとんど感じません。すっごくおいしいです!飲み方でこんなに変わるんですね」
田さんニッコリ。
「これでも3煎目よ。いいお茶は2煎目くらいからだんだん味わい深くなっていくの。
最初日本に来たときには、ペットボトルのウーロン茶を見て飲んでびっくりしたわ、
こんな濃い茶色だったかな?こんな味だったかな?って(笑)。
本来は澄んだ黄金色で、すごく爽やかな味なのよ。」
ぼくの飲んだウーロン茶のおいしかったわけだ。
いただいたのは50グラム5,000円の極上品!!
ご好意はありがたいけど、ぼくにはもったいなさ過ぎるかな・・・。
もう少し修行しないと味の比較もできない。
一口に中国茶といっても、ペットボトルなどに使うようなものから、
1キロ数百万!中国の国宝と称されるようなものまである深遠なる世界。
まずは田さんにダイエット・便秘・がん予防など健康のため、リラクゼーションのため、
飲み比べる楽しみのため、おいしいお茶の時間のために、基本から教わってみよう。
★毎月第2土曜日11時30分より、中国茶講座開催中。定員10名、会費2500円。
詳しくはお問い合わせを!

●厳選中国茶専門店 天名茗茶
TEL.096-349-4755
(営)11時~18時
(休)火曜日
地図はこちら
厳選中国茶専門店「天名茗茶」。
友人の家へお茶を飲みに行くようなアットホームな雰囲気の中で、
中国茶の試飲、好みや体調に合わせたカウンセリング、
中国茶講座が受けられる

最近人気の中国茶といっても、緑茶とは違い、香り・味・効能などにより種類は数千とあり、
自分の好みに合うお茶を見つけるのはなかなか難しいようだ。

棚にずらりと並ぶ中国茶は約50種。
ある程度日本人の嗜好に合う中国茶を厳選して輸入している。
田さんの細やかなカウンセリングで自分好みを見つけたい。
ただ、一番安いものでも、50グラム1000円くらいから。
ときどき大奮発して100グラム1000円の緑茶がやっとのぼくからすれば、かなりの値段。
高いものになると50グラム6000円以上。値段見てちょっと無理かな・・・と思っていると。
「パッと値段だけ見ると高い!と思うでしょ。
でも中国茶はだいたい7煎目くらいまで飲むことができるの。
緑茶って3煎目くらいで出がらしになってしまうでしょ。中国茶は案外経済的なのよ。」
試飲させていただく。
無駄のない動きで上品にお茶を入れてくれる田さん。さすがにお茶のプロの所作!
澄んだ黄金色のお茶を、できるだけ音を立てないように、いつもより上品ぶって飲む。
最初ちょっと苦いようだが、次第に苦味が消え、そして甘さと爽やかな香りが広がる。
市販のウーロン茶とはまったく別次元の味だが、こんなものか・・・って感想。
すかさず田さん、
「飲み方が違うわ。中国茶はズズ~ッと音を立てて、少しづつすするように飲むのよ」
「すごい!ぜんぜん違います。今度は最初から香りがフワーっと広がって、甘さが際立って、
苦味もほとんど感じません。すっごくおいしいです!飲み方でこんなに変わるんですね」
田さんニッコリ。
「これでも3煎目よ。いいお茶は2煎目くらいからだんだん味わい深くなっていくの。
最初日本に来たときには、ペットボトルのウーロン茶を見て飲んでびっくりしたわ、
こんな濃い茶色だったかな?こんな味だったかな?って(笑)。
本来は澄んだ黄金色で、すごく爽やかな味なのよ。」
ぼくの飲んだウーロン茶のおいしかったわけだ。
いただいたのは50グラム5,000円の極上品!!
ご好意はありがたいけど、ぼくにはもったいなさ過ぎるかな・・・。
もう少し修行しないと味の比較もできない。
一口に中国茶といっても、ペットボトルなどに使うようなものから、
1キロ数百万!中国の国宝と称されるようなものまである深遠なる世界。
まずは田さんにダイエット・便秘・がん予防など健康のため、リラクゼーションのため、
飲み比べる楽しみのため、おいしいお茶の時間のために、基本から教わってみよう。
★毎月第2土曜日11時30分より、中国茶講座開催中。定員10名、会費2500円。
詳しくはお問い合わせを!

●厳選中国茶専門店 天名茗茶
TEL.096-349-4755
(営)11時~18時
(休)火曜日
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この記事へのコメント
こちら、TVに出られましたよね?
ちょっと前に。。。
私、興味ありますが、土曜のその時間は。。。厳しいです。
でも、こんど寄ってみます。
ちょっと前に。。。
私、興味ありますが、土曜のその時間は。。。厳しいです。
でも、こんど寄ってみます。
Posted by むらっち at 2007年04月17日 09:02
ぼくも、その日持ち合わせがあったら、中国茶器セットと中くらいのグレードのお茶を買おうと意気込んだのですが、ちょっとしか入っていませんでした(笑)。
ゆったりお茶飲む時間、大切にしたいですね。
ゆったりお茶飲む時間、大切にしたいですね。
Posted by おてもやんスタッフ at 2007年04月17日 09:12

